ベビー布団の素材
ベビー布団は赤ちゃんを考慮した作りになっています。産まれたばかりの赤ちゃんは、自分で首を持ち上げることができません。もしうつ伏せになってしまった時、柔らかい布団だと顔が埋もれて窒息してしまう恐れがあり非常に危険です。そういった危険が及ばないように、通常ベビー布団はかなり固く作られているのです。
赤ちゃんは1日の内にたくさんの時間を睡眠に使うので、心地よい眠りを届けてあげられるようベビー布団の選び方には気をつけたいところです。素材は保温性、吸湿性、放湿性に優れた綿100%が良いですね。デザインもかわいいものが良いとは思いますが、かわいいだけでは良い素材が使われていない可能性が高く、夜泣きで苦しむはめになります…。
となるとやはりデザインは犠牲にして、まず快適な睡眠を与えてあげる布団を選ぶことが最優先になります。もちろん、かわいいデザインのものでも、綿100%で素材が良いものであれば問題ありません。赤ちゃんはとてもデリケートです。ベビー布団の選び方には十分注意したいものですね。
ベビー布団の間違った選び方
赤ちゃんはとてもデリケートです。布団が合わず不快な気持ちになりますと、夜泣きなど泣くことで訴えてきます。よくスーパーなどで売っている激安組布団6点セットや4点セットなどは、大抵がポリエステルが含まれています。セットで安く買えるのは有り難いことですが、赤ちゃんのことを考えると、あまり良くない選び方になってしまいますので注意しましょう。基本綿100%以外の素材がたくさん含まれている布団は、選ばないことが一番です。
赤ちゃんの睡眠
赤ちゃんに良い眠りを与えるには、部屋を暗くし、静かな環境を作ってあげることが大事です。おむつなどは、傍に置いてあると変えがとても楽になりますよ。昼寝の際は昼夜の区別をつけてあげられるよう真っ暗にせず、適度な日差しが入る程度にレースのカーテンやすだれで日差しを遮ると良いでしょう。
昼夜の区別をつけさすことで、夜泣きも少なくなると言われています。その他にも、おむつの濡れの確認やベビーマッサージ、背中を軽くトントン叩いてあげるなどして、眠れる環境を工夫すると良いでしょう。