赤ちゃんの下痢

赤ちゃんのおなかってとてもデリケート。食べたものや環境などで、すぐに調子を崩しますよね。個人差も激しくて、おなかの弱い子はしょっちゅう下してしまう!心配しているお母さんも多いのではないでしょうか。赤ちゃんのおなかは思ったよりも冷えやすく、そして冷えに敏感です。


まだ寝んねの赤ちゃんは動かないので、一日中忙しく動き回っている周りの大人よりも寒く感じています。それに、おむつを替えるのに何度もお尻やおなかを出すのですから冷えるはずですよね。ときどき赤ちゃんの手足を触ってみてください。ヒンヤリしていないですか?何となくグズって機嫌の悪いことが多くないですか?


赤ちゃんの寝返り対策に

赤ちゃんの機嫌が悪いと「母乳が足りていないのかしら?」「もっと抱っこしてあげなきゃダメかしら?」と悩んでしまいますが、原因が他に思い当たらない場合は、一度おなかを温めてあげてみてはいかがでしょう。あかちゃんのおなかを冷やさないこと。温めてあげること。これが意外と大切なんです。おとなしく寝んねする赤ちゃんは、室温が暖かくてもおなかにはしっかり何かかけて保温してあげましょう。


ある程度月が経つと、足の力が強くなって、寝ながら足をバタバタさせるようになります。足を持って軽く曲げてやると、すごい力で押し返してきたりしますよね。そうなると、布団をかけてもすぐに足をバタバタさせて、布団をはいでしまいます。そういうときは、足で蹴らないよう、おなかの周りにタオルなどを巻いて温めてあげましょう。寒い季節は少々蹴っても大丈夫な大きな掛け布団を選ぶなどするといいですね。


人気のベビー腹巻

そしてオススメなのが腹巻!今、大人でも腹巻をしている人が多いのをご存知ですか?昔と比べてかわいい柄の腹巻がすごくたくさん売っているんです。エアコンが効いているオフィスで一日仕事をしている人って本当に冷えますよね。そういう人は特に重宝しているみたいですよ。


赤ちゃん用にも思わず「かわいいー!」と目がハートになっていまうような腹巻がいろいろあります。赤ちゃん用品専門店、インターネットの通販サイトなど、いろいろなところで売られていますので、ぜひ探してみてください。


赤ちゃんの腹巻を手作り

手作りが好きで「赤ちゃんの服や小物も手作りしたい」という方は、編み物で作ってみるのも楽しいですね。編み物ブームのおかげもあって、手芸品店には年々オーガニックコットン(農薬を使用していないコットン)や肌に刺激の少ない毛糸の品揃えが充実しています。色や質感など、自然で優しい風合いのものがとてもたくさんありますので、ぜひ挑戦してみてください。伸び縮みするよう、メリアス編みや一目ゴム編みなどで編むといいですね。


よく「腹巻は癖になるから気をつけて」という人がいますが、赤ちゃんに対してはあまり気にする必要はないと思います。冷えるから腹巻をするんですから。気にせずにいつも暖かくしてあげてくださいね。