子供の人見知り

最近は、子供の名前にもいろいろとお洒落な名前などが付いていたりしますね。そんな子供が生まれると、子供向けのドレスや様々な服を買ってあげたり、大きくなってくると専用の部屋が必要になってきたりと、何かとお金がかかりますね。


また、財政的な面だけでなく、子供の成長のことや、身近な遊び場など、独身時代には考えもしなかったようないろいろなことを調べたり、考えたりすることが必要になってきたりもしますよね。


特に、子供の成長過程で個人差はあるものの、人見知りをする子というのは少なからずいるものです。私も2児の母として、自分なりにこの人見知りというものについて、どういうものなのかを簡単にまとめてみましたので、ご参考にしていただければと思います。


人見知りの原因

まず、人見知りをする原因ですね。一体どういったことが考えられるのでしょうか。人見知りというのは、ある種の人に対する「恐怖感」の現れではないかと思います。慣れていない人に話し掛ける際に、どのように話し掛ければいいのかがわからないと、話し掛けることを恐れてしまい、孤立してしまったりするんですね。


私も、科学的に証明されたような正確な原因はわかりませんが、少なくとも、親のしつけが人見知りに影響している可能性というのは、大きいのではないかと思います。幼い頃から、いつも大声で怒鳴られて育った子供というのは、自分を人前で出せずに、臆病で人見知りが激しくなってしまいがちです。


人見知りを克服

また、どのようにすることで人見知りを克服することができるのでしょうか。これも、私が何らかの科学的実証のある情報を知っているということではありませんが、少なくとも自らの子育てを通じて、体感することで、知り得たことはあります。人見知りをする子にとって(人見知りをする子に限ったことではありませんが)一番やってはいけないのは、その子の存在性を否定することではないかと思います。


逆に、その子の存在性をしっかりと、あらゆる場面で認めてあげて、愛情を持って、接してあげるだけでも、人に対する恐怖感というのは、軽減するものです。また、多くの子供たちが遊んでいる遊び場などで、もし自分の子が人見知りをして、なかなか皆の輪に入っていけなさそうにしているのを見たら、親が何らかの形で、その輪に入れるように、やさしくきっかけを作ってあげるのもいいと思います。


乳幼児の人見知り

初めての子育てであればなおさら、子供たちの自分勝手な行動などに苛立ちを覚えたり、わがままぶりについカッとなってしまうこともあるかもしれませんが、その子がしっかりと自分を持ち、人見知りなどをせずに、人と協調性を持っていける人物になれるように、導いてあげて欲しいと思います。


1歳〜2歳の人見知りでしたら、あまり心配せずにゆっくりと治してあげましょう。乳幼児の時期はある程度の人見知りはしょうがないものという方もいるようです。