赤ちゃんの寝返り時期

赤ちゃんの発育には個人差があります。寝返りが遅いからといってそんなに心配しないでください。体型なども関係してきたりしますので、身体が重い子は動かすのが難しい反面、おすわりなどは得意です。けど寝返りやはいはいなどの動かす行為は苦手な子が多いようです。また運動神経の良し悪しも赤ちゃんの時点で決まってくるそうでおもしろいですね。


例えば落ち着いた子よりも敏捷な子のほうが発育は早めです。もちろん性格にもより、慎重な子や大胆な子、好奇心が旺盛な子とでも違ってきます。やはり総合して、控え目な子よりもなんでもやっちゃう大胆な赤ちゃんのほうがつかみ立ちまで早いそうです。ですので、周りの子とくらべず、子供の性格などを見て判断してあげるようにしてください。周りの子は周りの子、我が子は我が子です。子供の個性は大事にしながら、発育の様子を見守ってあげると良いでしょう。


寝返りはいつから?

おかあさんたちがもっとも気にしているのは、「寝返り」。先でも記したとおり、基本の成長段階があるわけですが、子供によっては寝返りを飛ばして次のステップにすすむ子も多いんだとか。


基本は4〜5か月でできるそうですが、必ずしもその時期にするというわけではなく、あくまで基準です。遅い子もいますし、飛ばしちゃう子もいます。でも、それもすべて“個性”ということで、あまり心配しなくて良いかもしれません。もちろんそうでない場合もありますが、その場合は医師に相談するなどしてみるほうが良いかもしれませんね。


赤ちゃん、乳児の発育

赤ちゃんの発育は、首すわりからはじまり、寝返り、おすわり、はいはい、つかまり立ち、あんよの順が一般的でしょうか。腕がしっかりしている子は、ずりばいもしちゃうそうです。赤ちゃんの発育はほんとうにおもしろいもので、1つ1つクリアしていくと見ているこっちも心からうれしい気持ちになります。たまにそれが“一瞬”だったりして、貴重にかんじることも。そうやって少しずつ成長していくんだなと思うととってもかわいいですね!