寝かしつけの方法
友人に聞いてみたところ、「放置」という人が何人かいました。寝かしつけの方法はあくまで方法なので、役に立たないこともたくさんあります。参考でしかなりません。沿い乳も無理にやめる必要はないという方もいますし、個人個人様子を見てあげると良いかもしれませんね。
どんなやり方であれ、おかあさんも赤ちゃんも無理をしないことが一番だと思います。おかあさんが無理をすると赤ちゃんはそれを察知しよけいに泣きます。夜泣きをするから、寝かしつけに苦労するからといって、ガミガミ怒ったり乱暴にしてはいけません。赤ちゃんも、いずれ泣かず眠ってくれるようになりますし、寝かし付けに苦労しなくなる日が必ずきます。
乳幼児の寝かしつけ
多くの方が口にするのは、「親が焦らない」「イライラしない」ことなどです。やはり皆さんそういう態度では子供に伝わると分かってらっしゃるようで、そのような態度はもっとも避けなければいけないという方がほとんどです。私には年の離れたきょうだいがいますが、小さい頃は夜泣きも多く、家族と一緒に寝ていた私は「もう!うるさい!」と声に出すこともたまにありました。でもそうすると、ほんとう、さらに泣き始めるんですよね・・・。きっと怒ったのが伝わったのでしょう。
添い寝で寝かしつけ
幸い布が泣きやむ手段でしたので、布をおしゃぶりさせたりしてましたが、添い寝、添い乳と似たようなかんじですね。添い乳などは依存症になるといわれていますが、ある程度の年齢になってくると自然と不要になってくると思います。個人差はありますが・・・。私のところも、ある程度の年齢になると自然と布も不要になり自ら眠るようになりましたからね。「ストレスを溜めささない」がもっともな手段かと思います。
また、それでも眠ってくれない場合は、最終手段として寝たフリというのがあるそうです。寝たフリで効果のあったおかあさんは多いみたいですが、そのまま本当に眠ってしまい気づけば朝・・・なんてこともしばしあるようです。