お見合いの服装
お見合いを控えた人がみんな不安に思うことは何でしょう。まずは服装でしょうか。テレビのお見合いシーンでは、女性が和装しているのをよく見ますが、慣れている人でなければ避けたほうがいいでしょう。タダでさえ緊張するのに、苦しい格好で座っていなければいけない上に、食事もします。マナーに気を遣って疲れてしまうでしょう。これでは会話も弾みません。
男性はすっきり整ったスーツ、女性もシンプルなワンピースやスーツを選ぶと間違いがないでしょう。男性に多いのは、ワイシャツやスーツのフォルムがクタクタになっていること。きれいにプレスされ、体に合ったサイズのものを選びましょう。
また、女性はスーツを選ぶ場合も、あまりカチッとしたビジネスライクなものでなく、清楚で華のあるものを選ぶといいですね。パールのシンプルなアクセサリーなどで上品に装いましょう。
相手のあるお見合いですから、二人の服装が違いすぎていては困りますよね。心配な場合は、お世話をなさる人にどのような服装でいけばいいか聞いてみるといいでしょう。間に入って、相手の方に確認してくださるかもしれません。
お見合いの会話
いざお見合いの席。一番気になるのは「何を話せばいいの?」「やっちゃいけないことは?」ではありませんか?普段の人間づきあいと何も変わったことはありませんが、お見合いのタブーを探してみましょう。
- ・自分の自慢をする。
アピールと自慢は紙一重。自慢話は聞いていて決して楽しいものではありません。
- 相手のことを根掘り葉掘り聞く。
結婚するかもしれない相手ですから、大事なことを聞いておくのはもちろん必要です。でも、個人的なことに踏み込んで質問を繰り返されるとうんざりですよね。気になることは会話の流れの中で上手に聞きましょう。
- ・意志のない人
優柔不断で、何を聞いても「どうしようかな〜」「どっちでも」なんて人、多いですよね。一緒にいる人は困ります。自分の意志はちゃんと伝えるようにしましょう。
- ・薀蓄を語る人
男の人に多くありませんか?自分の仕事や趣味にこだわりがあるのは素晴らしいことですが、それを見合い相手に熱く語るのは絶対にオススメしません。「一方的な会話」がいかに嫌われるか分かりますよね。
会話では、相手の話をよく聞こうとする姿勢が必要です。 そして、もう一つ。これは単なる友だちではなく、結婚相手を選ぶお見合いですから、会話を盛り上げようと努力するばかりでなく、相手の人柄や考えをしっかり見ることが大切ですよね。
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